Movement

何のために生まれてきたのだろうか、
生きる意味は何なのだろうか、と
頭のなかで必死に考えても、答えは永遠に出てきそうにありません。
自分の頭のなかで考えるのではなく、外にぶつかる。
外にぶつかると、何らかの事象が起こる。
その事象が波をつくり、人に伝わっていく。

そして、人の心が動く、震える。

その波が自分に帰ってきたときに初めて、
「生きる意味」の一端が見えてくるのではないでしょうか。

私は、「生きる意味」を実感したいからこそ、
これからも外にぶつかり続けたいと思います。

動 武田双雲『一日一魂』(清流出版、2010年、50-51頁)

動くことの大切さ

」というたった一文字のことば。
しかしその言葉を、武田双雲は「生きる意味」と結びつけています。
毎日を生きる中で、だれしもが必ず「動いて」いるのではないでしょうか。
身体を動かすことだけでなく、感動すること、心が動くこと・・・すこし思い返すと様々な「動」があります。
そんな日々の動をすこし思い返す、そんな時間を持つことを思い出させてくれるウォールステッカーです。

シンプルな一文字

一文字を毛筆で堂々と書ききったそのデザインは、とてもシンプルなのに大変力強い印象です。
筆文字というと和の印象が強く、もちろん和室に大変よく似合います。
しかし、和室だけではなく洋室の白い壁にもよく映えるのです。
真っ白で殺風景になりがちなリビング玄関の壁にこのウォールステッカーを一枚貼るだけで、その空間は空気が澄んだように。
その空間そのものの中心ともなりえそうなインパクトのあるウォールステッカーに仕上がっています。

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オフィスのインテリアに

オフィスはどうしても個性のない地味な印象の空間になってしまいがち。
そこにこのウォールステッカーを貼れば、途端にとても力強く印象深い空間へと変化します。
会社にとって、「動」はとても大切なこと。
毎日しっかりと動いていけるよう、こんなウォールステッカーを取り入れてみてはいかがでしょうか。

黒で空間を引き締める

黒い家具はお部屋の引き締め役に最適。
でも少し重い感じになるからと、取り入れづらいと感じている方も多いのでは?
ウォールステッカーならお手軽に黒を取り入れられるうえ、壁の印象を一気に引き締めてくれます。
白い壁紙や単調な雰囲気になりがちな和室にもしっかりと馴染み、空間を力強くまとめてくれるウォールステッカーです。
和室に、洋室に、玄関に・・・お好みの場所に。
少し立ち止まって眺めると、毎日の「動」をきっと感じられるはずです。

Sサイズ:27800 yen(+tax)
Mサイズ:28800 yen(+tax)
Lサイズ:29800 yen(+tax)

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(10月20日より発売開始)

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